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ローン返済シミュレーションベータ

元利均等・元金均等・満期一括返済の3方式で、返済額と総利息、返済スケジュール全体を比較できます。

期間
年

か月

返済方式

結果

月々の返済額

47,742円
総利息
7,186,951円
総返済額
17,186,951円
最終回返済額
47,742円

返済方式の比較

返済方式の比較
返済方式初回返済額総利息
元利均等47,742円7,186,951円
元金均等61,111円6,016,667円
満期一括返済33,333円12,000,000円

返済スケジュール

各金額は四捨五入せずに計算し、通貨の最小単位で表示しているため、表の合計が上記の合計額とわずかに異なる場合があります。

年単位の返済スケジュール
年目返済額合計元金合計利息合計年末残高
1572,898円176,104円396,795円9,823,896円
2572,898円183,278円389,620円9,640,618円
3572,898円190,745円382,153円9,449,873円
4572,898円198,517円374,382円9,251,356円
5572,898円206,605円366,294円9,044,751円
6572,898円215,022円357,876円8,829,729円
7572,898円223,782円349,116円8,605,947円
8572,898円232,900円339,999円8,373,048円
9572,898円242,388円330,510円8,130,659円
10572,898円252,263円320,635円7,878,396円
11572,898円262,541円310,357円7,615,855円
12572,898円273,237円299,661円7,342,617円
13572,898円284,370円288,529円7,058,248円
14572,898円295,955円276,943円6,762,293円
15572,898円308,013円264,886円6,454,280円
16572,898円320,562円252,337円6,133,718円
17572,898円333,622円239,276円5,800,096円
18572,898円347,214円225,684円5,452,882円
19572,898円361,360円211,538円5,091,522円
20572,898円376,083円196,816円4,715,439円
21572,898円391,405円181,494円4,324,034円
22572,898円407,351円165,547円3,916,683円
23572,898円423,947円148,951円3,492,736円
24572,898円441,220円131,679円3,051,516円
25572,898円459,196円113,703円2,592,321円
26572,898円477,904円94,994円2,114,417円
27572,898円497,374円75,524円1,617,042円
28572,898円517,638円55,260円1,099,404円
29572,898円538,728円34,171円560,676円
30572,898円560,676円12,222円0円
月別返済スケジュールを見る

純粋な元利計算です。手数料・保証料・繰上返済手数料・国ごとの貸付規制(限度額など)は含みません。

月々の返済額 47,742円(総利息 7,186,951円)

同じローンを返す3つの方式

利率と期間が同じでも、返済額の組み立て方には複数の方式があります。

  • 元利均等 — 毎月同じ金額を返済します。返済の初めは利息の割合が大きく、後になるほど元金の割合が大きくなります。
  • 元金均等 — 毎月同じ元金を返済するため、返済額(元金+利息)は最初が一番大きく、残高が減るにつれて毎月少しずつ小さくなります。
  • 満期一括返済 — 毎月利息だけを支払い、満期に元金全額を一度に返済します。

計算例

借入額100,000,000、年利4%、期間30年(360か月)の場合。

方式 初回返済額 最終回返済額 総利息
元利均等 477,415 477,415 71,869,506
元金均等 611,111 278,704 60,166,667
満期一括返済 333,333 100,333,333 120,000,000

元金均等は残高を最も早く減らすため総利息が一番少なくなります。満期一括返済は100,000,000全額が360か月ずっと利息を生み続け、最後にまとめて返済するため総利息が一番多くなります。

計算式

借入額をP、月利をi(年利÷12)、期間をnか月とすると、次のようになります。

  • 元利均等:返済額 = P × i ÷ (1 − (1 + i)⁻ⁿ)。毎月同じ金額で、その中の元金と利息の内訳だけが変わります。
  • 元金均等:元金部分は毎月一定でP ÷ n、利息部分は残高 × iなので、残高が減るにつれて小さくなります。
  • 満期一括返済:最終回より前は毎回「残高 × i」だけを支払い(残高は変わらないため利息も一定)、最終回に残高全額を加えます。

利率・期間が返済額に与える影響

利率が上がるとどの方式でも総利息は増えますが、元利均等が最も大きく影響を受けます。返済初期の多くが利息に回り、元金の減りが遅くなるためです。期間を延ばすと元利均等の月々の返済額は下がりますが、元金がその分長く残って利息が付き続けるため総利息は増えます。

この計算機が扱わないもの

固定利率での純粋な元金・利息の計算のみです。取扱手数料や口座維持手数料、保証料、繰上返済手数料、据置期間、国ごとに異なる貸付限度額や規制は含みません — 実際の条件は借入先に確認してください。

よくある質問

どの返済方式が総利息を一番抑えられますか?

同じ借入額・利率・期間なら、元金均等がもっとも総利息を抑えられます。最初から毎月一定額の元金を返済していくため、残高(とそこに付く利息)が一番早く減るからです。反対に満期一括返済は最終回まで元金全額に利息が付き続けるため、総利息が一番多くなります。

元金均等の初回返済額が元利均等より大きいのはなぜですか?

元金均等は毎月一定額の元金を返済しますが、初回はそれに借入額全体の1か月分の利息が加わるため、元利均等の一定返済額より大きくなります。時間が経ち残高が減っていくと元金均等の返済額もだんだん小さくなり、あるところで元利均等の返済額を下回ります。

満期一括返済の最終返済額には何が含まれますか?

満期までは利息だけを支払うため残高は減りません。最終回の返済額は、その回の利息に残高全額を加えた金額をまとめて支払うもので、これが「満期一括返済額」です。3方式の中で1回あたりの金額としては最も大きくなります。

手数料や保証料、国ごとの貸付規制も反映されますか?

反映されません。固定利率での純粋な元金・利息の計算のみです。取扱手数料・保証料・繰上返済手数料、国ごとに異なる貸付限度額や規制は含みません。実際の条件は借入先によって異なります。