使い方
上で変換の方向を選んでください。
- 新暦 → 旧暦:新暦の日付を入力すると、旧暦の日付、閏月かどうか、その年の干支が表示されます。最初は今日の日付が入っています。下にはその月のカレンダーが表示され、各日付の下に旧暦の日が小さく書かれています。カレンダーの日付を押すか、‹ › ボタンで月を移動できます。
- 旧暦 → 新暦:旧暦の年・月・日を入力し、閏月なら「閏月」にチェックしてください。その年にその閏月がない場合や、29日までの月に30日を入力した場合はお知らせします。年を入力すると、その年の閏月が何月かも表示されます。
- 旧暦の誕生日:旧暦の誕生日の月・日と年を入力すると、その年の旧暦の誕生日が新暦で何日かと、今後10年の日付が表示されます。
韓国の旧暦の仕組み
旧暦の1か月は、月と太陽が同じ方向に並ぶ瞬間(朔)を含む日に始まり、次の朔の前日に終わります。月の満ち欠けの周期が約29.5日なので、旧暦の月は29日(小の月)または30日(大の月)までで、どの月が大の月になるかは年ごとに変わります。
旧暦の12か月は約354日で、新暦の1年より11日ほど短くなります。このずれが季節と合わなくならないよう、19年に7回ほどの割合で閏月を入れます。閏月は直前の月の数字をとって「閏4月」のように呼びます。たとえば2020年には閏4月、2023年には閏2月、2025年には閏6月があり、2026年には閏月がなく、次の閏月は2028年の閏5月です。
韓国の旧暦は、朔を含む日を韓国標準時(東経135度基準、UTC+9)で決めます。中国の旧暦は中国標準時(UTC+8)を使うため、朔が韓国時間の午前0時から1時の間に起きる月は、両国の旧暦1日が1日ずれます。そのため、ソルラルやチュソク、旧暦の誕生日が中国の暦と1日違うことがあります。この計算機は韓国天文研究院が発表する韓国の旧暦に従います。
年の名前(干支)は60年ごとに巡り、この計算機ではソルラル(旧正月)で切り替わります。2026年は丙午(ひのえうま)、午年です。
旧暦の誕生日
同じ旧暦の日付でも、新暦の日付は毎年変わります。チュソク(旧暦8月15日)が2024年は9月17日、2025年は10月6日、2026年は9月25日だったのと同じです。そのため、旧暦の誕生日は毎年新暦の日付を確認し直す必要があります。
その年に誕生日の日付がない場合、この計算機は次のルールを使います。
- 閏月生まれ:同じ数字の通常の月で計算します。その年に同じ閏月がある場合は、閏月の日付も一緒に表示します。
- 30日生まれ:その年のその月が29日までなら、29日で計算します。
年は旧暦の年で数えます。旧暦11・12月の誕生日は、新暦では翌年の1・2月になることがあります。たとえば旧暦2026年12月20日は新暦2027年1月27日です。
対応範囲とデータの出典
新暦1900年1月31日〜2050年12月31日(旧暦1900年1月1日〜2050年11月18日)に対応しています。韓国天文研究院の陰陽暦変換計算も2050年12月31日までを扱っています。
変換は、韓国天文研究院の基準による変換表を収めたオープンソースのライブラリ korean-lunar-calendar(MITライセンス)を使い、ブラウザ内で行います。入力した日付はサーバーに送信されません。2026年9月24日に、この範囲のすべてのソルラル(151件)、すべての閏月(56件)の開始日と日数、2000〜2049年のチュソク、ランダムな新暦の日付100件を韓国天文研究院の陰陽暦変換の結果と照合し、すべて一致することを確認しました。公式に確認したい場合は韓国天文研究院の陰陽暦変換計算(韓国語)を利用してください。