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重複行の削除ベータ

行単位のリストから重複した行を削除します。大文字・小文字を区別しない設定や、空白の無視、空行の無視に対応。入力はブラウザの外に送信されません。

0文字 · 0行

比較方法

出力

重複した行はありませんでした。0文字 · 0行

並べ替えが必要な場合は、「行の並べ替え」ツールをお試しください。

使い方

入力欄に1行につき1件ずつリストを貼り付けると、重複した行を取り除いた結果が出力欄に表示されます。ボタンを押す必要はなく、入力を編集している間も結果は更新され続けます。結果はコピーボタンでそのまま取得できます。

どの行を同じとみなすか

初期設定では、行の内容が一文字一文字まったく同じ場合だけ重複とみなします。空白ひとつ、大文字・小文字の違いだけでも別の行として扱われます。以下のオプションで、この比較の基準を緩めることができます。

  • 大文字・小文字を区別しない: Apple・apple・APPLEを同じ値とみなし、最初に出てきた表記だけを残します。
  • 比較前に前後の空白を除く: 比較する際に行の前後にある空白やタブを無視します。例えばhong@test.comとhong@test.comを同じ値として扱います。このオプションは比較にのみ影響し、結果に残る行の空白自体は削除しません。
  • 空行を無視する: 空行(前後の空白を除く設定がオンの場合は、空白だけの行も含む)を結果と重複判定の両方から除きます。オフのままだと、空行が複数あるとそれらも互いに重複とみなされ、1行だけが残ります。
  • 削除された行だけ表示: 残す行の代わりに、重複していて削除される行を表示します。何が削除されたかを確認したいときに使います。

同じ値については最初に出てきた行が残り、2回目以降に出てきた同じ値は削除されます。実際に削除された行数は結果の上に表示されます。

こんなときに便利です

複数のファイルから集めたメールアドレスやユーザーIDのリストを1つにまとめたとき、表計算ソフトからコピーした値のリストに同じ項目が何度も入っていたとき、複数人が作成した出席者・連絡先リストを1つに統合したいときなど、行単位のリストから重複だけを取り除きたい場面で使います。1つの値が複数行にまたがる文章や、表形式のデータには向いていません。

プライバシー

入力した内容はこのブラウザの中だけで処理され、サーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。ページを閉じると、貼り付けたリストも消えます。

よくある質問

結果を並べ替えた順番で受け取れますか?

いいえ。このツールは常に最初に出てきた順番で結果を表示します。並べ替えたい場合は「行の並べ替え」ツールをお使いください。

大文字・小文字が違う値も同じ値として扱えますか?

「大文字・小文字を区別しない」をオンにすると、AppleとappleとAPPLEを同じ値とみなし、最初に出てきた表記だけを残します。オフのままだと、大文字・小文字が違う行は別の値として数えられます。

行末や行頭の空白のせいで、同じ値が別々に扱われてしまいます。

「比較前に前後の空白を除く」をオンにすると、行の前後にある空白を無視して比較します。ただし、実際に結果に残る行の空白そのものは消えず、元のままです。

どの行が削除されたか確認できますか?

「削除された行だけ表示」をオンにすると、逆に重複していて削除される行だけを、出てきた順番のまま表示します。大事な値を誤って消していないか確認したいときに使います。