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行の並べ替えベータ

リストを文字順・長さ順に並べ替えたり、順序を反転したり、ランダムに並べ替えたりします。並べ替えの基準言語を選べます。入力はブラウザの外に送信されません。

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使い方

入力欄に1行につき1件ずつリストを貼り付け、「並べ替え方法」を選ぶと、並べ替えられた結果が出力欄に表示されます。入力やオプションを変更している間も結果は更新され続け、コピーボタンで結果をそのまま取得できます。

並べ替え方法

  • 文字順: 文字の並び順で並べ替えます。方向(A→Z順/Z→A順)、並べ替えの基準言語、数字の比較方法、大文字・小文字の区別も選べます。
  • 長さ順: 行に含まれる文字数(画面に表示される1文字単位で数え、絵文字や結合文字も1文字として計算)に従って、短い順または長い順に並べ替えます。長さが同じ行同士は元の順番のまま残ります。
  • 順序を反転: 並べ替えは行わず、今入力されている行の順番をそのまま逆にします。
  • ランダムに並べ替え: 行の順番をランダムに並べ替えます。くじ引きや発表順を公平に決めたいときに使い、「もう一度シャッフル」ボタンを押すたびに新しい順番が選ばれます。

並べ替えの基準言語とオプション

文字順の並べ替えは、どの言語のルールで比較するかによって、同じリストでも結果の順番が変わることがあります。例えばドイツ語ではウムラウト付きの文字(ä、ö、ü)が元の文字(a、o、u)のすぐ隣に並び、スペイン語ではñをnとは別の文字として扱います。韓国語は子音・母音の順番、日本語は五十音順(あいうえお…)で比較します。リストが実際に書かれている言語に合わせて「並べ替えの基準言語」を選ぶことで、期待どおりの順番になります。

  • 数字を値として比較する: オフのままだと数字も1文字ずつ比較するため、item10がitem2より先に来てしまいます(1桁目の「1」と「2」だけを比較するためです)。オンにすると数字部分を実際の値として読み取り、item2がitem10より前に来る、人が期待する順番になります。
  • 大文字・小文字を区別する: オフのままだと大文字と小文字は同じ文字として扱われますが、アクセント記号付きの文字(áなど)は元の文字(a)とは別に比較されます。オンにすると大文字・小文字の違いも考慮します。
  • 空行を除く: 並べ替える前にすべての空行を取り除きます。オフのままだと空行も他の行と一緒に並べ替えの対象になります。

こんなときに便利です

名前・ユーザーID・商品名のリストをアルファベット順や五十音順に整理したいとき、アンケートの回答や参加者リストを長さ順(短い回答から長い回答まで)で見渡したいとき、くじ引きや発表順を公平にランダムで決めたいときに使います。1つの値が複数行にまたがる文章や表形式のデータには向いていません。

プライバシー

入力したリストはこのブラウザの中だけで処理され、サーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。ページを閉じると、貼り付けた内容も消えます。

よくある質問

並べ替えの順番は言語によって変わりますか?

はい。「並べ替えの基準言語」で選んだ言語のルールに従って順番が決まります。例えばドイツ語ではウムラウト付きの文字(ä、ö、ü)が元の文字(a、o、u)のすぐ隣に並び、スペイン語ではñをnとは別の文字として扱います。韓国語や日本語も、それぞれの言語の文字順(五十音順など)に従います。同じリストでも基準言語を変えると結果の順番が変わることがあります。

数字を含む値が思った順番に並びません。

通常の文字比較では数字も1文字ずつ比較するため、「item2」より「item10」が先に来てしまいます(1桁目で「1」と「2」だけを比べるためです)。「数字を値として比較する」をオンにすると、数字部分を実際の値として読み取り、item1、item2、item10という自然な順番になります。

大文字・小文字を区別して並べ替えられますか?

「大文字・小文字を区別する」をオンにすると、大文字と小文字を別の文字として比較します。オフのままだと、Appleとappleは同じ文字として扱われ、両方ある場合は元の順番のまま残ります。

並べ替えではなく、順序を反転させたりランダムに並べ替えたりもできますか?

はい。「順序を反転」は文字順とは関係なく、今入力されている行の順番をそのまま逆にします。「ランダムに並べ替え」はくじ引きのように行の順番をランダムに並べ替え、「もう一度シャッフル」ボタンを押すたびに新しい順番になります。