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空白削除・整形ツールベータ

行頭・行末の空白、連続スペース、空行、タブ、改行を目的に合わせて整理します。入力した文章はブラウザの外に送信されません。

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行

空白

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使い方

入力欄に文章を貼り付け、下のチェックボックスから必要な整理方法をオンにすると、結果が反映されます。複数のオプションを同時にオンにでき、オンにした順番に関係なく決まった順序(下の「処理の順序」を参照)で適用されます。結果欄の横にあるコピーボタンでそのままコピーできます。

整理オプション

  • 各行の前後の空白を削除: 各行の先頭と末尾にあるスペース・タブを削除します。行の途中にある空白はそのまま残ります。
  • 連続するスペースを1つにまとめる: スペースが2つ以上連続している箇所を1つにまとめます。タブや改行には影響しません。
  • スペース・タブをすべて削除: 残っているスペースとタブをすべて削除します。改行は削除しません。
  • 空行を削除: 内容が何もない行、またはスペースだけの行を削除します。
  • タブをスペースに変換: タブ文字1つを半角スペース1つに置き換えます。表のように桁をそろえる目的のタブだと、配置が崩れることがあります。
  • ノーブレークスペース・全角スペースを半角スペースに統一: ノーブレークスペース(U+00A0)と全角スペース(U+3000、日中韓の入力方式でよく使われる幅の広いスペース)を通常の半角スペース(U+0020)に置き換えます。
  • 改行を削除: すべての行を1行につなげます。行と行の間をスペースでつなげるか、何も挟まずにそのままつなげるかを選べます。

処理の順序

複数のオプションをオンにした場合、次の順序で適用されます: 特殊な空白の統一 → タブの変換 → 各行の前後の空白を削除 → 空行の削除 → 改行の削除 → 連続スペースの圧縮 → スペースの全削除。改行を削除したあとに連続スペースを圧縮するので、行がつながる際にできた余分なスペースもあわせて整理されます。

プライバシー

入力した文章はこのブラウザの中だけで処理され、どこにも保存・送信されません。ページを閉じると入力内容も消えます。

よくある質問

「連続スペースを1つにまとめる」と「スペース・タブをすべて削除」を両方オンにするとどうなりますか?

まず連続したスペースが1つにまとめられ、そのあとで残った1つのスペースも削除されます。つまり結果は「スペース・タブをすべて削除」だけをオンにした場合と同じになります。両方オンにしてもエラーにはなりませんが、通常はどちらか一方だけで十分です。

全角スペース(U+3000)やノーブレークスペース(U+00A0)はなぜ別扱いなのですか?

この2つの文字は画面上では通常の半角スペース(U+0020)と見分けがつきにくいですが、コンピューターは別の文字として扱います。全角スペースは日本語・中国語の入力方式でよく入り、ノーブレークスペースはウェブページからコピーした文章に紛れ込むことがよくあります。これらが残っていると「スペースを消したのに文字数が減らない」「見た目は同じなのに検索でヒットしない」といった問題が起きるため、通常のスペースに統一する専用のオプションを用意しています。

改行を削除するとき、スペースでつなげる場合とそのままつなげる場合はどう使い分けますか?

複数行に折り返された文章を1つの段落に戻したいときは「スペースでつなげる」を使います。そうしないと改行の前後にあった単語がくっついてしまいます。逆に、縦に並んだ数字や複数行に分かれたコードの断片のように、もともとスペースなしでつながるべき内容には「そのままつなげる」を使います。