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ルーレット抽選ツールベータ

項目と重みを入力するだけで公平に1つを選ぶルーレットです。計算はすべてブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。

項目(2〜30個)

項目は2〜30個まで追加できます。重みが大きいほど当たりやすくなります(初期値1)。

順番に一人ずつ選びたいときに便利です。
項目(2〜30個)項目1項目2項目3項目4

当たる項目は、ルーレットが回り始める前に暗号学的乱数ですでに決まっています。回転アニメーションはその結果を見せているだけで、止まった位置が結果を変えることはありません。

  • 1. 項目1 (1)
  • 2. 項目2 (1)
  • 3. 項目3 (1)
  • 4. 項目4 (1)

今回のセッションの履歴

まだ回した記録はありません。

ルーレット抽選ツールとは

リストの中から1つを、ランダムに、しかし公平に選びたいときに使う道具です。夕食のメニューを決める、発表の順番を決める、景品抽選をするなど、複数の選択肢から1つを選ぶあらゆる場面で使えます。項目ごとに「重み」を変えられるので、特定の項目をより出やすく(あるいは出にくく)することもできます。

使い方

  1. 項目名を入力します(2〜30個)。初期状態でいくつかの空の項目が用意されているので、名前を書き換えるだけで使えます。
  2. 必要であれば項目ごとに異なる重みを入力します。そのままにしておけば、すべて同じ確率(重み1)として扱われます。
  3. 項目の横にある色の丸をクリックすると、その項目の色を自由に変えられます。ルーレット上の文字色は、その色とのコントラストが大きいほう(黒または白)に自動で切り替わります。
  4. 「ルーレットを回す」を押すと、ルーレットが回転し、当たった項目の上で止まります。
  5. 結果欄に当たった項目の名前が表示され、画面下の「今回のセッションの履歴」にこれまでの結果が積み重なります。
  6. 複数の人に順番に配りたい場合は、「当たった項目を自動でリストから外す」をオンにしておくと便利です。

公平性はどう保たれていますか

当たりの項目は、ルーレットが回る前に暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)ですでに決まっており、その確率は各項目の重みに正確に比例します。この計算はすべてユーザーのブラウザの中だけで行われ、どこにも送信されません。ルーレットの回転は、すでに決まっている結果を目で見せるための演出にすぎず、回転速度や止まる位置を操作して結果を変える仕組みはありません。

活用例

昼食・夕食のメニューを決める、発表やゲームの順番を決める、社内イベントの景品抽選、配信での視聴者プレゼント抽選など、複数の候補から1つをランダムに選ぶあらゆる場面で使えます。

注意点

このツールは項目や結果を保存しないため、画面を再読み込みすると入力した項目はリセットされます。あとで結果を確認したい場合は、今回のセッションの履歴をスクリーンショットするか、別にメモしておいてください。入力した内容や抽選結果はサーバーに送信されず、ブラウザの中だけで計算されます。

参考資料

  • Fitness proportionate selection — (英語、この道具が使っている「ルーレット選択」とも呼ばれる重み比例抽選の仕組みの説明)

よくある質問

当たりの項目はいつ、どうやって決まりますか?

ルーレットが回り始める前に、暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)で当たりの項目がすでに決まります。そのあと、針がその項目の上で止まるように回転角度を計算してアニメーションを再生します。つまり回転は、すでに決まっている結果を見せるための演出であり、たまたま止まった位置が結果を左右することはありません。

重みはどのように働きますか?

重みが大きいほど、その項目が占める扇形の範囲が広くなり、当たる確率もその分高くなります。重みをそのままにしておくと、すべての項目が同じ重み(1)として扱われ、確率も均等になります。

項目は最大いくつまで入れられますか?

項目は2個から30個まで入れられ、それぞれの項目名を空欄にすることはできません。

「当たった項目を自動でリストから外す」はどんなときに使いますか?

複数の人に順番に1つずつ配りたいときにこのオプションをオンにすると、一度当たった項目が次の抽選対象から自動的に外れます。景品を1人1個ずつ配るときなどに便利です。