本文へスキップ

赤ちゃんの月齢計算機ベータ

赤ちゃんの生年月日と基準日を入力すると、満了した月齢と次の月齢になる日を計算します。早産児の修正月齢も任意で確認できます。

結果

生年月日を入力すると計算されます。

使い方

赤ちゃんの生年月日を選ぶと、今日時点で満了した月齢が表示されます。別の日付の月齢が必要なら基準日を変えてください。結果は満了した月齢(代表の数値)に加えて、より詳しい月・日の内訳、総週数・日数、生まれてから合計何日たったか、次の月齢になる日を表示します。さらに、次の3か月分と、まだ迎えていない12・18・24か月といったよく確認したい節目も、それぞれの日付とともに一覧で表示します。

月齢の計算方法

月齢は、生まれた日と同じ日付が次の月にも来た時点で1か月満了とみなします。その月に同じ日付がない場合は、その月の末日を満了日とします。たとえば1月31日生まれの赤ちゃんには2月31日がないため、平年なら2月28日、うるう年なら2月29日で生後1か月になります。これはこのサイトの満年齢計算機・日付計算機と同じ暦の数え方です。

早産児の修正月齢

出産予定日より早く生まれた赤ちゃんは、実際の月齢だけで発達を比べると同じ月齢の赤ちゃんより遅れているように見えることがあります。修正月齢は、実際の誕生日ではなく出産予定日を基準に計算した月齢で、実際の月齢(週)から「40週-出生時の在胎週数」を引いた値です。たとえば在胎32週で生まれた赤ちゃんは8週(2か月)早く生まれたことになるため、生後16週(4か月)の時点での修正月齢は8週(2か月)です。この計算機では出産予定日または出生時の在胎週数のどちらかを入力すると修正月齢が表示されます。米国小児科学会(AAP)のHealthyChildren.orgは、生後およそ2歳頃まで早産児の発達を見る際に修正月齢を使うよう案内しています。この計算機の結果はあくまで参考情報であり、医学的な診断や相談の代わりにはなりません。

参考資料

よくある質問

月齢は具体的にどう計算しますか?

生年月日から基準日までに、暦の上で何か月が満了したかを数えます。生まれた日と同じ日付が次の月にも来た時点で1か月が満了し、その月に同じ日付がない場合(例: 1月31日生まれの赤ちゃんが2月を迎えるとき)はその月の末日を満了日とみなします。1月31日生まれの赤ちゃんは、平年なら2月28日、うるう年なら2月29日で生後1か月になります。

修正月齢(修正年齢)とは何で、いつ使いますか?

出産予定日より早く生まれた赤ちゃんの発達を、実際の誕生日ではなく出産予定日を基準に見る月齢です。修正月齢 = 実際の月齢(週)-(40週-出生時の在胎週数)で計算します。米国小児科学会(AAP)のHealthyChildren.orgによると、生後およそ2歳頃まで早産児の発達を見る際によく使われます。この計算機の結果は参考情報であり、医学的な診断や助言の代わりにはなりません。

基準日は今日以外の日付に変更できますか?

はい。基準日に好きな日付を入れると、その日時点の月齢と次の月齢になる日を計算します。予防接種日や健診日など、特定の日の月齢が必要なときに使ってください。